ネピアが所属する王子グループに息づく、
「木を使うものは、木を植える義務がある」という考え方。
王子グループでは創業以来、木を植え、森を育み、
資源として「適切に利用する持続可能な森林経営」を推進。
その取り組みを世界に広げながら、育み続けてきた森が「王子の森」です。
その森林資源の一部は、ネピアの主要商品に採用しています。
生物多様性の保全や土砂災害の防止、水源の涵養など、
多面的な機能を有する森を育むことは、地球環境を守ることにもつながっています。
「王子の森」の規模は、国内で約19万ha、海外で約45万haの合計約64万ha。これは、東京都の面積の約3倍の広さにのぼります。
日本で約19万haもの広大な森を保有・管理することは、国内民間企業では最大規模※の取り組みです。(※王子ホールディングス株式会社調べ)
また「王子の森」は、環境に配慮しつつ、木材生産を主な目的とした生産林と、生物多様性や流域保全を主な目的とした環境保全林からなり、異なる役割を果たしています。

「王子の森」の総面積は、
約64万ha
(東京都の約3倍)
国内の「王子の森」
約19万ha
海外の「王子の森」
約45万ha


生産林
全体のうち生産林の割合
約3分の2
環境保全林
社有林のうち、実質的に
環境保全林として運用されている
山林のおおよその割合
約3分の1
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